ゴリラストロングの雑記帳

エクセルマクロの簡単なサンプルコードを掲載しています

【PUBG LITE】ゲーミングマウスを買ってみました。ELECOM M-G01URBK

どうも、ゴリラストロングです。

 

最近、とあるインターネットゲームにハマっています。

『PUBG LITE』というゲームです。

有名なので皆さんご存じですよね。

これが結構面白くて、最近は暇さえあればプレイしています。

まだまだ下手くそで大抵の場合瞬殺されます。

 

そこで、少しでも強くなれるように、ゲーミングマウスを購入してみました。

今回購入したのはこちらの商品です。

 

 

ヨドバシカメラで購入しました。

お値段は2700円くらいでした。

安いですよね。

 

やはりゲーミングマウスというだけあって、PUBG LITEをプレイするのにうってつけでした。

サイドボタンが2個ついてるのが大きいですね。

筆者はサイドボタンに以下のキーを割り当てています。

 

・Fキー

ゲーム内ではドアを開けたり、アイテムを拾ったりするのに使うキーです。

ここにキーを割り当ててから、左手の負担がかなり減りました。

マウスでFキーを押せるのはかなりのアドバンテージになると思います。

 

・スペースキー

ゲーム内では、ジャンプしたり、障害物をよじ登ったり、窓から建物に侵入するときに使います。

ここにキーを割り当ててから、上記のアクション操作を頻繁に行うようになり、操作をしていて楽しくなりました。

 

サイドボタンを使うのは初めてだったので、初めのうちは慣れませんでしたが、慣れてくると非常に使い勝手がいいです。

今ではサイドボタン無しにPUBG LITEをプレイするのは考えられないですね。

 

また、マウス上部には2つのスイッチがあって、それを押すことでマウスカーソルの移動スピードを調整することができます。

PUBG LITEをプレイしていると、ごく稀にではありますが、マウスカーソルの移動スピードを調整したくなるときがあります。

スナイパーライフルで狙い撃ちをしているときなどは、ゆっくりにしたくなります。

そんなときにボタン一つで調整できるのはありがたいです。

 

そして、マウスの滑りも非常になめらかです。

筆者はマウスパッドとかは敷いてないのですが、ヌルヌルと滑ってくれます。

今までは一般用のマウスを使っていたのですがそれとは雲泥の差です。

 

加えて、有線タイプなので反応が非常に速いです。

やはりFPSゲームをやるうえで反応速度は非常に大事だと気づかされました。

 

大きさも適度に大きくて手に非常に馴染みます。

クリック音も軽めのカチカチ音で筆者の好みです。

 

ゲーミングキーボード、マウスを購入したおかげで、ゲームをプレイするのが本当に楽しくなりました。

PC環境への投資はとりあえずこれくらいにしておきたいと思います。

環境が整ったので、PUBG LITEをやりこんでいきたいと思います。

 

以上、ゴリラストロングでした。

 

※最後にキーボードとマウスの写真を載せておきます。結構かっこいいですよね。
f:id:gorilla-strong:20200404123220j:image

【キーボード沼】結局キーボードを購入してしまいました。やはり青軸メカニカルは最高です。

どうも、ゴリラストロングです。

 

先日、キーボードについて記事を書きました。

 

gorilla-strong.hatenablog.com

 

機能や性能にはなんら不満はありませんでしたが、打鍵音が静かすぎることが唯一残念な点でした。

タイプライターの疑似音を鳴らしてくれるソフトをインストールし、それでしばらくは我慢するはずでした。

しかしながら、やはり我慢することができませんでした。

 

YoutubeでキーボードのASMRを聴くようになってしまい、キーボードの打鍵音の魅力に憑りつかれてしまいました。

キーボード沼に片足を踏み入れてしまったようです。

 

www.youtube.com

 

こちらの動画を見ていて、やはりメカニカル式の青軸のキーボードが欲しくなりました。

青軸のメカニカルキーボードはその独特のカチャカチャとした音が非常に魅力的です。しかし、ネックになるのがその価格です。

有名メーカーの商品になると大体10000~15000くらいの値段です。

購入するには少し躊躇する値段です。

 

5000円以内でいい感じの青軸メカニカルはないかなぁ、と思いながら地元のパソコンショップに向かいました。

そこで、3900円で販売されている青軸のメカニカルキーボードを発見しました。

たまたまセール期間だったらしく、ラッキーでした。

打鍵音や打鍵感を確認すること小一時間、購入に至りました。

 

 

肝心の打鍵音、打鍵感ですが、素晴らしいです。

かなり賑やかなカチャカチャ音が楽しめます。

また、深めのキーストロークなので、押し込んでいる感じが強いのもいいです。

そしてイルミネーションも綺麗です。

3900円とは思えないほど、所有欲を満たしてくれます。

このキーボードでタイピングゲームを行うと楽しくてやめられなくなります。

 

しかしながら、若干気になるところもあります。

これは購入時にはわかっていたことですが、エンターキーが若干小さいです。

今までは縦に2個分の大きさのエンターキーのものしか使ってこなかったので、なかなか慣れません。

やはりエンターキーは大きいほうがいいですね。

また、テンキーがないので、エクセル等を使う際にはやはり不便です。

加えて、キートップのグラつきも若干気になります。

 

しかしながら、総じて良い買い物をしたと思っています。

やはり打鍵音、打鍵感が心地いいので若干の不便さはあるものの許せる範囲です。

お気に入りのキーボードだと、タイピングが楽しくなります。

 

今度キーボードを購入することがあるとしたら、緑軸を購入してみたいと思います。

すっかりキーボード沼にはまってしまったようです。

少し自重しないとまた何個も収集してしまいそうなので、気を付けながら楽しみたいと思います。

 

以上、ゴリラストロングでした。

【VBA】VlookupとHLookup関数の使い方の例を作成してみました。

どうも、ゴリラストロングです。

 

今回はVBAで、VlookupとHLookup関数の使い方の例を作成してみました。

 

<元データ>

f:id:gorilla-strong:20200402042621p:plain

f:id:gorilla-strong:20200402042700p:plain

f:id:gorilla-strong:20200402042810p:plain

 

動作としては、

 

・商品名、単価をVlookupで引っ張ってくる。

・数量を乱数で入力する。

・合計をSum関数で出す。

・売上評価をHlookup関数で引っ張ってくる。

 

以上です。

 

 

<マクロ実行後>

f:id:gorilla-strong:20200402043218p:plain

 

 

ソースコード

Sub main()

Dim ws As Object
Set ws = ThisWorkbook.Worksheets(1)

Dim lastrow As Long
lastrow = ws.Cells(Rows.Count, 1).End(xlUp).Row


For i = 3 To lastrow

ws.Range("B" & i) = WorksheetFunction.VLookup(ws.Range("A" & i), ws.Range("G:I"), 2, 0)
ws.Range("C" & i) = WorksheetFunction.VLookup(ws.Range("A" & i), ws.Range("G:I"), 3, 0)

Randomize
ws.Cells(i, 4).Value = Int(6 * Rnd + 1)

Next

ws.Range("E10") = WorksheetFunction.Sum(ws.Range("E3:E" & lastrow))

ws.Range("E11") = WorksheetFunction.HLookup(ws.Range("E10"), ws.Range("2:3"), 2, 1)

End Sub

 

 

<参照させて頂いたサイト>

https://uxmilk.jp/48336

 

 

以上、ゴリラストロングでした。

【VBA】行と列を入れ替える三つの手法を作成してみました。

どうも、ゴリラストロングです。

 

今回はVBAで、行と列を入れ替える三つの手法を作成してみました。

 

 

<元データ>

f:id:gorilla-strong:20200330112834p:plain

 

A3:C8のデータの行列を入れ替えます。

 

①Transpose関数を用いた場合。

②行列入れ替え(値のみ)貼り付けを用いた場合。

③For文による二重ループを用いた場合。

 

上記三つのパターンで作成してみました。

 

 

 

<マクロ実行後>

f:id:gorilla-strong:20200330113157p:plain

いずれのパターンでも同じ結果が得られています。

動作としては以上です。

 

 

 

ソースコード

Sub 行列入れ替え()

Dim ws As Object
Set ws = ThisWorkbook.Worksheets(1)

Dim lastrow As Long
lastrow = ws.Cells(Rows.Count, 1).End(xlUp).Row

ws.Range("E3:J5") = WorksheetFunction.Transpose(Range("A3:C" & lastrow))



ws.Range("A3:C" & lastrow).Copy
ws.Range("E8").PasteSpecial xlPasteValues, Transpose:=True
Application.CutCopyMode = False



l = 1

k = 3

For i = 13 To 15

For j = 5 To 10

ws.Cells(i, j) = ws.Cells(k, l)

k = k + 1

Next

l = l + 1

j = 5

k = 3

Next


End Sub

 

 

<参照させて頂いたサイト>

https://www.relief.jp/docs/excel-vba-range-pastespecial-transpose.html

https://www.moug.net/tech/exvba/0050104.html

 

 

以上、ゴリラストロングでした。

【VBA】Outlookの受信ボックスの中身をエクセルシートに転記するマクロを作成してみました。

どうも、ゴリラストロングです。

 

今回はVBAで、Outlookの受信ボックスの中身をエクセルシートに転記するマクロを作成してみました。

 

作成にあたっては一部こちらの書籍を参照させていただきました。

 

 

<元データ>

f:id:gorilla-strong:20200328151046p:plain

こちらのシートにOutlookの受信ボックスのメールの内容を転記していきます。

 

 

 

<マクロ実行後>

f:id:gorilla-strong:20200328151251p:plain

少し見づらいかもしれませんが、

 

「送信者」

「件名」

「受信日時」

「本文」 ※先頭から150文字のみ。

 

を転記することができています。

 

動作としては以上です。

 

 

 

ソースコード

Sub テスト()

With Application
    .ScreenUpdating = False
    .EnableEvents = False
    .Calculation = xlCalculationManual
End With



Dim Voutlook, Vnamespase, Vfolder As Object

Set Voutlook = CreateObject("Outlook.Application")
Set Vnamespase = Voutlook.getnamespace("MAPI")

Set Vfolder = Vnamespase.pickfolder

Dim i As Long
i = 1

Do While i <= Vfolder.items.Count

If Vfolder.items(i).class = 43 Then

Range("A" & i + 1).Value = Vfolder.items(i).sendername
Range("B" & i + 1).Value = Vfolder.items(i).Subject
Range("C" & i + 1).Value = Vfolder.items(i).receivedtime
Range("D" & i + 1).Value = Left(Vfolder.items(i).Body, 150)

i = i + 1

End If

Loop



With Application
    .ScreenUpdating = True
    .EnableEvents = True
    .Calculation = xlCalculationAutomatic
End With


End Sub

 

 

<参照させていただいたサイト>

https://www.fastclassinfo.com/entry/vba_outlook_subfolder_analysis#%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%81%AF%E3%81%93%E3%81%A1%E3%82%89

 

以上、ゴリラストロングでした。

【VBA】二つのデータを比較照合するマクロを作成してみました。

どうも、ゴリラストロングです。

 

今回はVBAで、二つのデータを比較照合するマクロを作成してみました。

汎用性が高いのでコピペしてそのまま使っていただいけたら幸いです。

 

 

<元データ>

f:id:gorilla-strong:20200327210019p:plain

f:id:gorilla-strong:20200327210106p:plain

データ1とデータ2を比較照合します。

データ1には全てのセルに1を入力してあります。

データ2には対角線上のセルに5を入力してあります。

二つのデータを比較して異なるデータが入っているセルに塗りつぶしをします。

 

 

 

<マクロ実行後>

f:id:gorilla-strong:20200327210436p:plain

f:id:gorilla-strong:20200327210516p:plain

上図のように異なる値が入っているセルにはピンク色の塗りつぶしを、同じ値が入っているセルには塗りつぶしなしを設定しています。

動作としては以上です。 

 

 

 

ソースコード

Sub 照合用マクロ()

Dim data1, data2 As Object
Set data1 = ThisWorkbook.Worksheets(1)
Set data2 = ThisWorkbook.Worksheets(2)

Dim lastrow, lastcolumn As Long
lastrow = data1.Cells(Rows.Count, 1).End(xlUp).Row
lastcolumn = data1.Cells(1, Columns.Count).End(xlToLeft).Column

For i = 1 To lastrow

For j = 1 To lastcolumn

If data1.Cells(i, j) <> data2.Cells(i, j) Then
    data1.Cells(i, j).Interior.ColorIndex = 7
    data2.Cells(i, j).Interior.ColorIndex = 7
ElseIf data1.Cells(i, j) = data2.Cells(i, j) Then
    data1.Cells(i, j).Interior.ColorIndex = 0
    data2.Cells(i, j).Interior.ColorIndex = 0
End If

Next

Next


End Sub

 

 

以上、ゴリラストロングでした。

タイプライターみたいなキーボードが欲しい。とりあえずは疑似音で我慢することにしました。

どうも、ゴリラストロングです。

 

突然ですが皆さんはどんなキーボードを使っていますでしょうか。

 

私は先日購入したこちらのキーボードを使っています。

 

 

この商品、いろいろなデバイスをつなげることができて大変重宝しています。

地味に付属のスタンドが便利ですし。

 

しかし、一点だけ不満な点があります。

 

それは、打鍵音が静かすぎることです。

筆者はもっとカチャカチャと大きい音がするほうが好みなのです。

それで、ネットで探していたらよさげなモノを見つけました。

 

 

Youtubeで打鍵音を聞いてみたら、めちゃくちゃ自分好みの打鍵音でした。

これは欲しい。

しかしお値段が結構します。

とりあえず今後お金がたまったら買いたいと思います。

 

世の中にはキーボード沼というのがあるそうで、結構奥が深そう。

昔オーディオに凝っていたころは、スピーカーケーブル沼にはまってしまい、なかなか抜け出せずに困りました。

打鍵音も恐らく追及すればそれはそれは奥が深いでしょうから、恐いですね。

 

とりあえず購入は先送りにしましたが、どうしてもキーボードの音が気になる筆者。

「キーボード 音 タイプライター」

のキーワードでネット検索したところ、何やらよさげなソフトを発見しました。

 

f:id:gorilla-strong:20200327163731p:plain

 

https://freesoft-100.com/review/qwertick.html

 

Qwertickというソフトウェア(無料)で、キーをタイプすると、タイプライターのような音が出るようになるユーティリティソフトとのこと。

 

早速ダウンロードしてみました。

 

これが、かなりいいです。

疑似音ですが、タイプライターのような音が出てくれます。

文章を書いているときにリズムよく効果音が鳴るので、気持ちよく文章を打つことができます。

エンターキー以外のキーは「カチャ」という小気味よい音が鳴りますし、エンターキーは「ガチャン」という別の音が鳴ります。

この微妙なキー音の違いが気持ちいいです。

 

とはいえ、やはり疑似音なので本物の音にはかなわないですね。

お金ができたら改めてメカニカルキーボードを購入したいと思います。

 

以上、ゴリラストロングでした。

【VBA】ウェブスクレイピングのサンプルコード。ページのテキストを取得する。

どうも、ゴリラストロングです。

 

今回はVBAで、ウェブスクレイピングのサンプルコードとして、ページのテキストを取得するマクロを作成してみました。

 

<元データ>

f:id:gorilla-strong:20200327105404p:plain

A列には取得先のURLをあらかじめ入力してあります。

B列にページのテキストを取得して出力します。

 

<マクロ実行後>

f:id:gorilla-strong:20200327105631p:plain

ページのテキストが転記できています。

動作としては以上です。

 

 

 スポンサーリンク

 

 

ソースコード

Sub スクレイピング()

Dim ws As Object
Set ws = ThisWorkbook.Worksheets(1)

Dim lastrow As Long
lastrow = ws.Cells(Rows.Count, 1).End(xlUp).Row



For i = 3 To lastrow

Dim URL As String
URL = ws.Range("A" & i)

Dim IE As Object
Set IE = CreateObject("InternetExplorer.Application")


With IE
    .navigate URL
    .Visible = True
    
    Do While .Busy = True
        DoEvents
    Loop
    
    Do While .document.readyState <> "complete"
        DoEvents
    Loop

    Dim buf As String
    buf = .document.body.innerText
    .Quit
End With

Set IE = Nothing

ws.Range("B" & i) = Left(buf, 256)


Dim myStr As String
myStr = Replace(ws.Range("B" & i), vbLf, "")
ws.Range("B" & i).Value = myStr


Next


End Sub

 

 

以上、ゴリラストロングでした。

 

 スポンサーリンク

【VBA】オートフィルターを用いたデータ分割の使用例。スパークラインのちょっとした応用例もあります。

どうも、ゴリラストロングです。

 

今回はVBAで、オートフィルターを用いたデータ分割の使用例を作成してみました。
スパークラインのちょっとした応用例も含まれています。

 

<元データ>

f:id:gorilla-strong:20200326154431p:plain

シート1の「元データ」シートには分割元のデータが記載されています。

C列の「所属」をキーワードにして、シートごとに分割します。

 

 

f:id:gorilla-strong:20200326154533p:plain

シート2の「会社名」シートは各シートに名前を付けるために便宜的に作成してあります。

 

 

<マクロ実行後>

f:id:gorilla-strong:20200326155344p:plain

f:id:gorilla-strong:20200326155419p:plain

上図のように、所属ごとにデータが分割され、各行にスパークラインが設定されています。

動作としては以上です。

 

 

 スポンサーリンク

 

 

ソースコード

Sub テスト()

Dim ws1 As Object
Set ws1 = ThisWorkbook.Worksheets(1)

Dim ws2 As Object
Set ws2 = ThisWorkbook.Worksheets(2)

Dim Snum As Long
Snum = WorksheetFunction.CountA(ws2.Range("A:A"))

Worksheets.Add After:=ws2, Count:=Snum

Dim lastrow As Long
lastrow = ws2.Cells(Rows.Count, 1).End(xlUp).Row


For i = 1 To lastrow

Dim Sname As String
Sname = ws2.Range("A" & i)

Worksheets(i + 2).Name = Sname

ws1.Cells.Copy
Worksheets(i + 2).PasteSpecial

Next



For j = 3 To Snum + 2

Dim lastrow2 As Long
lastrow2 = ws1.Cells(Rows.Count, 1).End(xlUp).Row

Dim lastcolumn As Long
lastcolumn = ws1.Cells(2, Columns.Count).End(xlToLeft).Column



Dim sheetname As String
sheetname = Worksheets(j).Name


ThisWorkbook.Worksheets(j).Range("A2").AutoFilter Field:=3, Criteria1:="<>" & sheetname

ThisWorkbook.Worksheets(j).Range("3:" & lastrow2).Delete

ThisWorkbook.Worksheets(j).Range("A2").AutoFilter

Dim lastrowmove As Long
lastrowmove = ThisWorkbook.Worksheets(j).Cells(Rows.Count, 1).End(xlUp).Row

Dim num As Long, buf As String
num = lastcolumn
buf = Cells(1, num).Address(True, False)
buf = Left(buf, InStr(buf, "$") - 1)


ThisWorkbook.Worksheets(j).Activate

Call ThisWorkbook.Worksheets(j).Range(Cells(3, lastcolumn + 1), Cells(lastrowmove, lastcolumn + 1)).SparklineGroups.Add(xlSparkLine, "D3:" & buf & lastrowmove)

Next


End Sub

 最終列の列番号を取得し、アルファベットに変換するのが難しかったです。

 

 

<参照させていただいたサイト>

https://www.moug.net/tech/exvba/0050046.html

https://officedic.com/excel-vba-sparkline-add/#toc7

 

 

以上、ゴリラストロングでした。

 

スポンサーリンク

【VBA】スパークラインの設定と条件付き書式(カラースケール)の設定。

どうも、ゴリラストロングです。

 

今回はVBAで、スパークラインの設定と条件付き書式(カラースケール)の設定をするマクロを作成してみました。

 

<元データ>

f:id:gorilla-strong:20200326055509p:plain

 

<マクロ実行後>

f:id:gorilla-strong:20200326055622p:plain

 

 

 スポンサーリンク

 

 

 

ソースコード

Sub スパークライン()

Dim ws As Object
Set ws = ThisWorkbook.Worksheets(1)

Dim lastrow As Long
lastrow = ws.Cells(Rows.Count, 1).End(xlUp).Row

Range("H3:H" & lastrow).SparklineGroups.Add Type:=xlSparkColumn, SourceData:="B3:G" & lastrow
Range("I3:I" & lastrow).SparklineGroups.Add Type:=xlSparkLine, SourceData:="B3:G" & lastrow


Range("B3:G" & lastrow).FormatConditions.AddColorScale (3)


End Sub

 

 

 

<参照させていただいたサイト>

https://vbabeginner.net/vba%E3%81%A7%E6%9D%A1%E4%BB%B6%E4%BB%98%E3%81%8D%E6%9B%B8%E5%BC%8F%E3%81%AE%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%92%E8%A8%AD%E5%AE%9A%E3%81%99%E3%82%8B/

https://www.tipsfound.com/vba/07020

https://kosapi.com/post-4388/

 

以上、ゴリラストロングでした。

 

 スポンサーリンク