ゴリラストロングの雑記帳

月収10万円の広告収入を目指す自称専業ライターのブログです。




『起業家・フリーランスのための「ブログ・SNS集客」のキホン』を読んで改心しました。

どうも、ゴリラストロングです。

 

最近『起業家・フリーランスのための「ブログ・SNS集客」のキホン』という本を読みました。

 


起業家・フリーランスのための「ブログ・SNS集客」のキホン (DOBOOKS)

  

この本を読んでブログを運営する目的や自分自身について考えさせられました。

考えた結果、以下の項目を明らかにしないといけないと思いました。

 

・ブログの目的

・筆者は何者なのか

・メインテーマは何なのか

 

 

 

これらを考え、少し前に以下を修正しました。

 

・ブログタイトル

・プロフィール欄

・サイドバーにカテゴリ別一覧を追加

 

今までこれらの情報を何も明記せずにブログを運営してきたのは間違いでした。

なぜなら、読んでくださる方からすれば筆者という人間が何者で何を目的にブログを書いているのかが全く不明な状態が続いていたからです。

この原因は正直に言うと目的や素性を明かすのが恥ずかしかったということに尽きます。

 

でもよく考えたらそれは別に恥ずかしいことでも格好悪いことでもないことに気付きました。

むしろ間接的な目的としてアクセスを増やすためにブログを書いているわけですからこういった情報を公開していないのは自分の目的にとって損失でしかありませんでした。

ブログを運営する上でのこういった基本中のキホンに気付かせてくれたこちらの書籍に感謝しなければなりません。

 

 

 

筆者がブログを運営する目的は以下の通りです。

 ・広告収入でマネタイズ

・専業ライターを目指す

・目標は月収10万円

 

 

 

筆者が何者なのかということについては以下の通りです。

 ・30代前半男性

・筋トレ好きのミニマリスト

・自称専業ブロガー

 

 

 

このブログで扱うメインテーマは以下の通りです。

VBA

・読書感想

・思考整理

・商品紹介

・意見表明

 

 

 

このようにブログや自分自身について表明することで、ブログに対する思考もクリアになったような気がします。

もしこの記事を読んでくださっている方で以前の筆者と同じようにあまり情報を公開せずにブログ運営をしている方がいらっしゃったら、一度こちらの書籍を読んでみてはいかがでしょうか。

きっとご自身の運営しているブログに対する見方が変わると思います。

 

 

筆者個人としては自分の行っていることについて考え直すいい機会をくれた良著であったと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。

以上、ゴリラストロングでした。

ピアプレッシャーをシカトし続けてきた男の後悔〜同調圧力は社会を結びつけている黄金の鎖である。

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どうも、ゴリラストロングです。

 
皆さんは「ピアプレッシャー」という言葉は聞いたことがありますか。

日本語で言うところの「同調圧力」のことです。

こちらの方が聞き馴染みがあると思います。

 
最近でこそこういった言葉は一般に知られるようになりましたが、筆者が若い頃はまだあまり一般的な言葉ではなかったように思います。

もちろんピアプレッシャーの概念は自分の生活のあらゆる部分に存在していましたが、今思い返すと筆者はピアプレッシャーをことごとく軽視してきたように思います。

 
ピアプレッシャーをほとんどシカト状態で幼少期から壮年期までを過ごしてきたので、今大変後悔しています。

なぜならピアプレッシャーを適切に感じ取り周囲の環境に同調する能力があまりにも欠けているために社会生活を送ることに結構苦労しているからです。

 
まあ今更後悔しても過ぎた時間は戻ってきませんので、今改めてピアプレッシャー、同調圧力について調べてみて感じたことをまとめて今後の生活に活かしていきたいと思います。

 
筆者のように、ピアプレッシャーを感じにくい人はいるのでしょうか。

そういった人々はKYだとか、発達障害だとか言われ、狂人として排除される風潮が我が国にはありますよね。

だから通常の感覚を持っている人は過度に周囲の環境に同調するのでしょう。

「嫌われる勇気」という本が売れるのもこういった背景があるのではないでしょうか。

 
ピアプレッシャーを初めて感じるのはいつなのでしょうか。

恐らく幼稚園なり小学校に入ってからではないでしょうか。

団体行動あるところにピアプレッシャーはつきものだと推察します。

筆者の幼少期を振り返ると、この頃から団体行動が苦手で仕方ありませんでした。

学芸会や運動会といったイベントの際にはいつも組織の輪を乱しがちでした。

それでもあまりいじめられなかったのが不思議なところです。

 
ピアプレッシャーは仕事の出来不出来に関わるのでしょうか。

適度なピアプレッシャーは顧客や仲間への配慮や助け合い、連帯感や責任感の向上などに寄与するので、会社などの組織で働く人にとってはこれを感じる力というのは必須の要素であると思います。

しかし、いいピアプレッシャーがチームワークを生む反面、過度なピアプレッシャーは没個性を招くので注意が必要です。

また、職場では自然にピアプレッシャーが生じており、管理職の人々は組織運営にピアプレッシャーを利用している大前提で仕事をするべきでしょう。

筆者はこれがなかなかできないために結構苦労しました。

 
ピアプレッシャーと社会との関係でいうと選挙も深い関わりがあるとされます。

社会を支配している人々はゲシュタルト心理学社会心理学などを用い、大衆操作や洗脳を行なっているらしいです。

こういった集団力学によって我々の投票行動がマニピュレートされている可能性があることを頭の片隅に置いておくといいかもしれません。

公正に見える選挙にも実はタネやカラクリが潜んでいるかもしれません。

組織票が成立するのもピアプレッシャーの賜物でしょう。

 
最近でいうとコロナウイルスとの関係も注目されています。

マスクをつけるか、外出を自粛するかなどの行動にもピアプレッシャーは深く関わっています。

「みんながやっている、あるいはやっていないから自分も同じ行動をしても大丈夫」という意識は多くの人にあるのではないでしょうか。

自粛やマスクの感染防止への効果の是非については触れませんが、そういった行動様式が今後の感染の拡がりにどのように影響をするのかという部分に個人的には着目したいと思っています。

我が国の強いとされる同調圧力が今後感染防止や経済活動の観点から正の働きをするのか、負の働きをするのかというのは大変興味深いです。

 
こういった我が国の国民性に影響を与えているのがいじめの問題だと思います。

「一緒にやらないなら仲間じゃない」

「いい子ぶりやがって、裏切者め」

こういった言葉を直接的ではないにしろ間接的に、あるいは雰囲気で感じ取ったことが、学校生活などであるのではないでしょうか。

こういった環境で育った人が多いことも我が国のピアプレッシャーを高めている要因だと思います。

古くは戦時中の「非国民」という言葉や「村八分」といった言葉にもピアプレッシャーの概念が色濃く根付いていることがうかがえます。

 
今回ピアプレッシャーについて考察してみて思うことは、我が国に於いてはピアプレッシャーに敏感であるほうが、多くの場合人生がうまくいく可能性が高いということです。

正直あまりうまくいっていない筆者の人生を鑑みるとそのことは間違いのない事実だと思います。

筆者はこれまで言わば猫のようにピアプレッシャーを無視して生きてきましたが、日々感じている生き辛さは自分のそうした振る舞いや言動によるものだということを自覚しなければならないと思いました。

とはいえ過度にピアプレッシャーに反応しなければいけない人生はまっぴらごめんなので、適度なピアプレッシャーを尊重する程度の生き方にシフトしていきたいです。

筆者は結構孤独な人間なので、良いピアプレッシャーを受けることのできる友達が欲しいですね。 


最後までご覧いただきありがとうございました。

以上、ゴリラストロングでした。

【VBA】ガントチャートをブロック矢印で作成するマクロを作成してみました。

どうも、ゴリラストロングです。 

 

今回はVBAで、ガントチャートをブロック矢印で作成するマクロを作成してみました。

 

【VBA】ガントチャートを作成するマクロ

VBAガントチャートを作成するマクロ

 

適当なマクロブックを作成し、シート1に「入力」というシート名で上記の表を作成してください。

また、シート2に「ガントチャート」という名前でシートを追加してください。

そのうえでマクロを実行すると下図の通りガントチャートが作成されます。

 

マクロ実行後に作成されるガントチャート

マクロ実行後に作成されるガントチャート

 

 

ソースコード

Sub ガントチャート作成マクロ()

Dim nrk As Object
Set nrk = ThisWorkbook.Worksheets("入力")

Dim gcht As Object
Set gcht = ThisWorkbook.Worksheets("ガントチャート")

gcht.Range("A1") = "工程名"
gcht.Range("B1") = "担当者"
gcht.Range("C1") = "日程"
gcht.Range("C1:D1").Merge
gcht.Range("C1").HorizontalAlignment = xlCenter
gcht.Range("E1") = nrk.Range("A4")
gcht.Range("E1").NumberFormatLocal = "yyyy/m/d"

Dim nissuu As Long
nissuu = nrk.Range("C4")



For i = 0 To nissuu - 1

gcht.Cells(1, 6 + i) = gcht.Cells(1, 5 + i) + 1

Next



Dim lastrow As Long
lastrow = nrk.Cells(Rows.Count, 1).End(xlUp).Row

Dim kouteisuu As Long
kouteisuu = (lastrow - 6) * 4 + 1

k = 7



For j = 2 To kouteisuu Step 4

gcht.Cells(j, 1) = nrk.Range("A" & k)
gcht.Range(Cells(j, 1), Cells(j + 3, 1)).Merge
gcht.Cells(j, 1).HorizontalAlignment = xlCenter
gcht.Cells(j, 1).VerticalAlignment = xlCenter

gcht.Cells(j, 2) = nrk.Range("B" & k)
gcht.Range(Cells(j, 2), Cells(j + 3, 2)).Merge
gcht.Cells(j, 2).HorizontalAlignment = xlCenter
gcht.Cells(j, 2).VerticalAlignment = xlCenter

k = k + 1

Next



m = 7



For l = 2 To kouteisuu Step 4

gcht.Cells(l, 3) = "予定開始日"
gcht.Cells(l + 1, 3) = "予定終了日"
gcht.Cells(l + 2, 3) = "開始日"
gcht.Cells(l + 3, 3) = "終了日"

gcht.Cells(l, 4) = nrk.Cells(m, 3)
gcht.Cells(l + 1, 4) = nrk.Cells(m, 4)
gcht.Cells(l + 2, 4) = nrk.Cells(m, 5)
gcht.Cells(l + 3, 4) = nrk.Cells(m, 6)

m = m + 1

Next



Dim lastrow2 As Long
lastrow2 = gcht.Cells(Rows.Count, 1).End(xlUp).Row + 3

gcht.Range(Cells(2, 4), Cells(lastrow2, 4)).NumberFormatLocal = "yyyy/m/d"

Dim lastcolumn As Long
lastcolumn = gcht.Cells(1, Columns.Count).End(xlToLeft).Column


gcht.Range(Cells(2, 5), Cells(3, 5)).Merge
gcht.Range(Cells(2, 5), Cells(3, 5)).AutoFill Destination:=gcht.Range(Cells(2, 5), Cells(3, lastcolumn))



For n = 4 To lastrow2 Step 2

gcht.Range(Cells(2, 5), Cells(3, 100)).Copy Destination:=gcht.Range(Cells(n, 5), Cells(n, 100))

Next



gcht.Columns.AutoFit

gcht.Range(Cells(1, 1), Cells(lastrow2, lastcolumn)).Borders.LineStyle = True




p = 2
q = 3



For o = 2 To lastrow2 Step 2

Dim startday As String
startday = gcht.Cells(o, 4)

Dim endday As String
endday = gcht.Cells(o + 1, 4)

If startday = "未着手" Then
    With gcht.Range(Cells(p, 5), Cells(q, lastcolumn))
        gcht.Shapes.AddShape msoShapeRectangle, .Left, .Top, .Width, .Height
    End With
    GoTo L1
End If

Dim startcolumn As Long
startcolumn = gcht.Rows(1).Find(What:=DateValue(startday), LookIn:=xlValues).Column
Debug.Print startcolumn

Dim endcolumn As Long
endcolumn = gcht.Rows(1).Find(What:=DateValue(endday), LookIn:=xlValues).Column
Debug.Print endcolumn

With gcht.Range(Cells(p, startcolumn), Cells(q, endcolumn))
        gcht.Shapes.AddShape msoShapeRightArrow, .Left, .Top, .Width, .Height
End With

L1:

p = p + 2
q = q + 2

Next



s = 7


On Error Resume Next

For r = 1 To lastrow2 Step 2

Dim kouteiname As String
kouteiname = nrk.Range("A" & s)

With gcht
    
    .Shapes(r).Fill.ForeColor.RGB = RGB(0, 255, 0)
    .Shapes(r + 1).Fill.ForeColor.RGB = RGB(255, 0, 255)
    .Shapes(r).TextFrame.Characters.Text = kouteiname
    .Shapes(r).TextFrame.Characters.Font.Size = 10
    .Shapes(r).TextFrame.Characters.Font.Bold = True
    .Shapes(r).TextFrame2.TextRange.Font.Fill.ForeColor.RGB = RGB(0, 0, 0)
    
End With

s = s + 1

Next


End Sub

 

 

※こちらガントチャート作成関係の別記事です。

 是非ご覧になってください。 

gorilla-strong.hatenablog.com

 

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

以上、ゴリラストロングでした。

『Whyを考える!マーケティングの力』を読んでマーケティング・ミックス・チェックシートを作成してみました。

どうも、ゴリラストロングです。

 

筆者は最近ビジネス系の書籍を多く読んでいます。

読んでいるのはマーケティング関連の本が多いかもしれません。

 

そんなわけで、今回は『Whyを考える!マーケティングの力』を読んでみた感想とかまとめを書きたいと思います。

 

 


Why(なぜ)を考える!マーケティングの力

 

 

経済学とは?

「資源の効率的な配分」を中心課題として捉える学問である。

 

経営学とは?

企業や組織内部の資源をどう活用し管理するかという問題意識に立脚した学問である。

 

マーケティング論とは?

マーケティングとは「顧客創造」である。
ピーター・ドラッカーやフィリップ・コトラーによる)

 

顧客創造とは?

消費者に新しい価値を提案することである。

 

マーケティング戦略

①商品差別化戦略レッドオーシャン) NO.1を目指して競争する

②市場細分化戦略(ブルーオーシャン) オンリーワンを目指して棲み分けする

 

マーケティングミックス

企業の目線 【4P】Product Price Promotion Place

消費者の目線 【4C】Customer Value Cost Communication Convenience

外部環境 【SWOT分析】Streangth Weakness Oppotunities Threats

 

 

上記のように、経済学や経営学とは何かといった基本的な事柄や、マーケティング戦略についてこと細かく説明されている良著であると思います。

この本を読んでいるとまさに勉強をしている感が強くて頭がよくなったのではないかと錯覚してしまいます。

具体的な事例もたくさん紹介されているので、非常に読みやすく面白い本だと思います。

 

 

さて、ここからは趣向を変えて、この本の175Pで紹介されている、マーケティング・ミックス・チェックシート」を実際に作ってみたいと思います。

併せてSWOT分析も行ってみたいと思います。

対象は音響機器メーカーの「BOSE」です。

比較対象は同じく大手音響機器メーカーの「JBL」です。

 

マーケティング・ミックス・チェックシート

マーケティング・ミックス・チェックシート

SWOT分析

SWOT分析

 

このように分析をしてみるのも面白いかもしれませんね。

気になった方は本書を購入して読んでみてください。

 

  

最後までご覧いただきありがとうございました。

以上、ゴリラストロングでした。

【VBA】特定のウェブサイト内の全てのリンクにアクセスするマクロを作成してみました。

どうも、ゴリラストロングです。

 

今回はVBAで、特定のウェブサイト内の全てのリンクにアクセスするマクロを作成してみました。

 

<概要>

【VBA】特定のウェブサイト内の全てのリンクにアクセスするマクロ

VBA】特定のウェブサイト内の全てのリンクにアクセスするマクロ

 

ソースコード

Sub 特定のウェブサイト内の全てのリンクにアクセスするマクロ()

Dim URL1 As String
URL1 = ActiveWorkbook.Worksheets(1).Range("B1")

Dim objIE As InternetExplorer
Set objIE = New InternetExplorer

objIE.Visible = True
objIE.Navigate URL1

Do While objIE.Busy = True Or objIE.readyState < READYSTATE_COMPLETE
DoEvents
Loop
    
Dim ws As Object
Set ws = ActiveWorkbook.Worksheets(1)
    
ws.Range("A3") = objIE.document.all(0).outerHTML

Dim htmlDoc As HTMLDocument
Set htmlDoc = objIE.document

Dim i As Long
i = 3

Dim anchor As HTMLAnchorElement

For Each anchor In htmlDoc.Links

ws.Range("B" & i) = anchor.href
i = i + 1

Next anchor

Dim lastrow As Long
lastrow = ws.Cells(Rows.Count, 2).End(xlUp).Row

Dim URL As String, IE As Object

For j = 3 To lastrow

Set IE = CreateObject("InternetExplorer.Application")

URL = ws.Range("B" & j)

With IE
.Navigate (URL)
.Visible = True
End With

Set IE = Nothing

Next

End Sub

 

このマクロを使うと題名の通り、特定のウェブサイトの中の全てのリンクに自動でアクセスします。

 

※もしリンクがたくさんあるページで使うとウインドウがたくさん開かれてしまい
 大変かもしれません。

 

※このマクロを動かすには、VBEの参照設定を変更する必要があります。
 ①VBAのコード編集画面(VBE)を表示させます。(ショートカットAlt+F11)
 ②「メニュー」→「ツール」→「参照設定」を選択します。
 ③「Microsoft HTML Object Library」「Microsoft Internet Controls」にチェックを
  入れます。
 ④「OK」をクリックして完了です。

 

 

以上、ゴリラストロングでした。