ゴリラストロングの雑記帳

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【節約術】財布の中は常に3000円。散財を減らす究極の手法。




どうも、ゴリラストロングです。

 

皆さんは衝動的に散財してしまうことはありませんか。

筆者はかつて結構散財癖で悩んでいました。

しかし、それも過去のことです。

今回は筆者が実践している節約術をご紹介します。

皆さんも是非真似して倹約生活を加速させませんか。

 

  1. 基本財布の中は現金3000円のみ。
  2. クレジットカードを持たない。
  3. 1in2outの原則を徹底する。

 

これだけです。

一つずつ説明します。

 

◆基本財布の中は現金3000円のみ。

筆者はお財布の中に基本的に3000円しか入れていません。

理由は単純で、それ以上あると使ってしまうからです。

3000円という金額が絶妙なのは、洋服や靴、雑貨などがギリギリ買えない金額であるということです。

万が一買ってしまうと、持ち金がほぼゼロ円になってしまうので、購入に対して高いハードルを設定できます。

それでいて、3000円もっていれば、食事や日用品の買い物、移動には困りません。

もし足りなくなった場合どうするか、ATMを探して下すほかありません。

その手間を考えると、3000円という金額の中で、いかにATMに行くことなく一日を乗り切るか、それを優先順位一位にすることによって必然的にお金を使わなくなるというわけです。

本当に不思議なもので人は財布の中に現金がたくさんあるだけで、消費行動に対するハードルがガクッと下がります。

反対に財布の中に3000円しかないと、消費に対するハードルはグッと上がります。

むしろ、お金を使うことがストレスになってきて、たとえコンビニなどでもペットボトル飲料やお菓子を買うことすら避けるようになります。

常に「金がない」状態をキープすることか肝要です。

 

◆クレジットカードを持たない。

これはもう常識的な手法ですよね。

クレジットカードを持っていることで、財布の中は常に100万円の現金で満たされていることと同じ意味になります。

そうなるともう必然というか、一つ一つの消費金額に対して、意識が曖昧になってきます。

筆者の過去の買い物の失敗もクレジットカードによる失敗が多いと思います。

お金を使っているという感覚が麻痺してしまうので、たいして欲しいと思っていない商品ですら適当に買ってしまうようになります。

インターネットでの買い物でも、筆者は極力カードを使わないようにしています。高くついたとしても代引きを使うか、アマゾンカードのようなプリペイド式のカードを使うようにしています。

いかにお金を使うことのハードルを上げるか、これが大事です。

 

◆1in2outの原則を徹底する。

この原則を説明すると、一個のモノを買ったら、その分二個の所有物を処分しなければならない、というルールです。

このルールを続けると節約だけでなく、所有物の数が減ってミニマルな暮らしに向かうことができます。

そうなると、本当に気に入っているモノだけで身の回りが満たされるようになり、結果生活満足度も上がるでしょう。

節約に効くのは、今買いたいと思っているモノは、今現在保有しているモノ2個を手放してまで欲しいと思えるかどうか、と考えられるようになります。

それでも欲しいモノなら買っても構いませんが、たいていの場合、そこまでして欲しい、手に入れなければならないモノは滅多にありません。

この原則も新しいモノを入手することのハードルを意図的に上げるルールになります。

 

以上、三つのルールをご紹介しました。

要は、「いかにしてお金を使いにくくするか」が重要です。

そんな生活はストレスがたまるからイヤだという人は無視していただいて構いません。

しかしながら、衝動買いや散財癖で困っている、というひとには是非試して欲しいです。

このルールを守っているとお金を使うことに対して、ある種の嫌悪感が芽生えます。

その嫌悪感をいい方向にもっていけば倹約家になれますし、悪い方向に向かうと守銭奴となります。

初めのうちは守銭奴でもいいので、お金の蛇口を徹底的に閉めることから始めてはいかがでしょうか。

このルールを実行すると、本当に欲しいモノ、本当にいいモノしか買わなくなり、持ち物も自然と減っていきます。

そうすると、生活コストが下がり、一方で生活の満足度は上がるはずです。

 

お金が貯められなくて悩んでいる、そんな皆さんは是非一度ためしてみてください。

以上、ゴリラストロングでした。