ゴリラストロングの雑記帳

月収10万円の広告収入を目指す自称専業ライターのブログです。




【妄想ブログ】近未来の広告媒体。そのキーワードは宇宙、アイウェア、道路?




どうも、ゴリラストロングです。

 

寝つきが悪く妄想が止まらなくなってしまったのでブログ書きたいと思います。

今回の妄想ブログは近未来の広告媒体についてです。

以前、新卒で就職活動をしていたとき、ある広告代理店の採用担当者から、あるお題が出されました。

「予算度外視、実現可否度外視なら何を作りたいですか。」

このように問われたわけです。

その当時、クラブに入り浸っていた私は、「島一個分くらいのデカいクラブを作りたいです。」といった記憶があります。

そんなモノはスペインのイビサ島にでも行けばありそうなモノです。

当時の自分の創造力の欠如に嫌気がさします。

そんな現実的で面白味もない回答をしたものですから、当然その会社は採用にはなりませんでした。

後で、模範解答的なモノを先方が示してくれたのですが、それは「月に行けるエレベーター」でした。

確かにスケールはデカいので当時はなるほどなあと思った記憶がありますが、今振り返るとそこまで素晴らしいアイデアかと問われるとそうでもないなあと思ったりもします。

このような思い出を寝れない間中思い出して、今の自分だったらどう答えるかなあと思案していたら寝れなくなってしまいました。

三つほど思いついたので、書き出してみたいと思います。

 

①宇宙空間にある惑星に広告を投影する。

どういう技術を使えばいいかはサッパリ検討がつきませんが、何らかの技術を用いて、宇宙空間に広告を投影するという広告手法です。

手始めに、月に投影するのでもいいかもしれません。

最終的には、宇宙空間に散らばる惑星を結び、地球上からはっきり目視できる巨大な広告を作り上げます。

一個の広告で何十億PVが稼げるのですから、最強の広告だとは思いませんか。

コストはどれくらいかかるか想像もつかない金額になるでしょうね。

実現するのはいつになるでしょうか。

 

②サングラス型デバイスを開発し、AIを駆使して最適な広告とコンテンツを投影する。

これは自分が知らないだけで、もう開発がなされているのかもしれませんね。

とりあえずはスマホ、スマートウォッチに次ぐ、第三のウェアラブル端末、スマートサングラスを開発してもらわないと始まりません。

視線で操作できるなんて機能があったら素晴らしいですよね。

メールやニュースはもちろん、動画や写真などもこの端末で見られるようになれば、それに伴い広告の出稿するスペースも増えます。

また、目視した商品に自動でリンクが生成されるなんて機能もあったら面白いですね。

このサングラス型デバイスには当然イヤホン機能も付いていて、音声による広告訴求も可能なモノとします。

これが開発されたらもはやスマホやスマートウォッチはいらないかもですね。

価格も一個10万円くらいで開発できそうな気がするので、是非開発してほしいものです。

 

③車体や道路に広告を掲載。実際に塗ったり貼ったりはせずあくまでデジタル手法で。

これは、実際には車のフロントガラスの改良ということになると思いますが、フロントガラス越しの車体や道路に広告を張ってしまうという考えです。

広告ビジネス的なお金の流れは想定していませんが、広告を貼られる側の車の持ち主にお金が入ったり、道路を運営している団体にお金が入ったりすることを想定しています。

車体には企業や商品の広告を貼ってもいいでしょう、いろいろ貼れる広告はあると思います。

道路には「この先何メートルにカフェ」とかの文字が入るような広告を想定しています。

これで果たして運転に集中できるのかという疑問はありますが、自動運転化技術が進んでいる昨今の状況を考えれば、人類は移動中ヒマになることが予見できます。

そんなとき今よりももっとゴチャゴチャした広告が必要になるのではないかと思います。

 

徒然なるままに書き上げましたが、いかがでしょうか。

近未来の広告のあり方が垣間見えたのではないでしょうか。

以上、ゴリラストロングの戯言でした。