ゴリラストロングの雑記帳

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【ミステリー】DJは具体的に何をしているか。永遠のミステリーがついに解明される。




どうも、ゴリラストロングです。

 

皆さんは、「DJって一体何をしているんだろう」と思ったことはありませんか。

かくいう自分もその一人でした。

そこで今回はDJといわれる人たちが具体的にどんな作業をしているか説明します。

 

①とりあえず曲をかける。

②音量を調整する。

③次にかける曲のピッチを現在流れている曲のピッチと合わせる。

④次にかける曲の頭出しを行い、良きところでミックスを始める。

⑤あとはフロアの雰囲気とかを鑑みて良きところで曲を繋ぎ変える。

 

こんな感じのことを繰り返しているわけです。

筆者がやってみて思ったDJの必須スキルは、③のスキルですね。

逆にこれさえできれば、DJはできると思ってもらって結構です。

曲のピッチさえ瞬時に合わせることができれば、それが完璧にあっていれば、どんなに雑なつなぎ方をしても、一応サマになります。

当然DJは当人の選曲センス、ミックスセンスが問われているわけですから、③だけできればいいってものでもありませんが、初心者DJの皆さまはとりあえずピッチを合わせる練習をひたすらするわけです。

DJあるあるですが、プレイ中ピッチが合わなくて焦りまくるというものがあります。

よくDJの人がヘッドホンで何かを聴いていますが、あれは次に流す曲を聴いているわけです。

DJの役割を簡潔に言うと、「フロアの客を気持ちよくダンスさせるBGMづくり」なわけですね。

あなたが抱えていた謎はとけましたでしょうか。

結構簡単ですので一度やってみると面白いですよ。 

 このターンテーブルを2台と、

Pioneer DJミキサー ブラック DJM-350

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  • メディア: エレクトロニクス
 

 このあたりのミキサーを一台、 

 こういう良い感じのヘッドホン、

SHURE フォノ カートリッジ M44-7 【国内正規品】

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  • 発売日: 2016/09/26
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 カートリッジも2個いりますね、

結構笑えないくらいの金額がかかりますね。

 

あとはご自宅にお持ちのコンポなどにつなげばあなたもDJになれます。

当然流す曲、レコードも必要になりますが。

 

 
今のご時世だとパソコンでDJをするためのセットなんかも売っているんですね。
これなら幾分安く済みそうですね。
 
DJをやってみると何がいいかというと、アナログレコードをディグすることができるということですね。
ディグとは探すということです。
お気に入りのレコードをジャケットから出し、ジャケットを眺めながら、アナログの音に浸る、これ以上の贅沢があるでしょうか。
無趣味な方なんかは、これだけでレコード漁りとレコード鑑賞という立派な趣味が成立しますよ。
レコードを聴くだけでいいという方なら、
 

 

 
 
こういった商品もあるんですね。
 
DJを始めるもよし、PCで始めるもよし、アナログレコードコレクターになるもよし、意外と奥が深いDJの世界のミステリーを解明しました。
以上、ゴリラストロングのミステリー探訪でした。