ゴリラストロングの雑記帳

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可愛いだけでは愛せない。猫を飼うということ。我が家のにゃんぱく宣言。




こんにちは、ゴリラストロングです。

 

猫、とっても可愛いですよね。

筆者も無類の猫好きで、猫と触れ合う時間を何よりも大切にしています。

朝早く起こされたり、引っ掻かれたりしても可愛いので何でも許してしまいます。

しかしながら、飼い始めるまでは、猫を飼うとここまで猫中心の生活になるものだとは思ってもみませんでした。

でも、それが猫を飼う者に課される当然の責務だと思っています。

 


【2019年】【話題】「にゃんぱく宣言」【絶賛】【適正飼育】【動物愛護】【問題提起】

 

今回はこのCMにもあるように、愛する猫を守るために我が家で行っている「にゃんぱく宣言」をご紹介したいと思います。

猫を飼っている方ならご理解いただける内容であると思いますし、これから猫を飼おうと思っている方には意外と大変なんだなと思われると思います。

猫を飼い始める理由は人それぞれいろいろあると思います。

「可愛いから」とか「寂しいから」などが代表例でしょうか。

しかしながら、そういった理由だけでは愛する猫を守り抜くことはできません。

このCMが提起しているように、飼い猫を守れるのは飼い主さんしかいません。

だからこそ、猫を飼うすべての人にそれなりの覚悟をもって欲しいです。

その覚悟がなければ、猫を飼う資格はないでしょう。

それでは、我が家のにゃんぱく宣言をご紹介しましょう。

 

◆部屋の出入りは慎重に行え!

我が家で最も恐れていることは、猫の脱走です。

一度だけ不注意で外に出てしまったことがありましたが、正直めちゃくちゃ焦りました。

もう二度と会えなくなってしまうのではないか、そんな恐怖から心臓がバクバクしたことを覚えています。

我が家では、リビングのドアの前には、猫の力では絶対に動かすことのできない障害物を置いています。

これを置かないと、猫がドアノブに飛びついて容易に部屋を脱出できてしまうからです。

また、ある部屋のドアでは、ドアノブが開かないように、杖を立てかけてロックしています。

本当は鍵付きのドアならば一番いいのでしょうとは思いますが。

いろいろな方法が考えられるかと思いますが、我が家では、猫が生活するスペースを2部屋に限定しています。

リビングと、猫専用の部屋だけです。

猫からすれば、家の中すべてを歩き回りたいと思うかもしれませんが、猫の安全を考えるとそれはできません。

安全を担保できる空間のみを猫に提供し、行動を常に監視することが、猫の安全にとって最も重要と考えます。

猫が脱走できてしまわないように、常日頃戸締りをきちんと管理しています。

こういった配慮が猫を飼ううえで大変重要だと思います。

 

◆誤飲防止のために部屋をきれいにしろ!

猫はいろいろなモノを食べようとします。

ビニール袋、文房具、輪ゴム、その他口に入るものは全て危険だと考えていいと思います。

これらのモノを誤飲してしまうと、最悪の場合、腸閉塞を起こしてしまいます。

我が家の猫は特にひも状のモノが大好きなので、輪ゴムの管理を徹底しています。

その他細かいモノも猫が口に含まないように管理をしています。

気をいても猫が誤飲をしてしまうことはあります。

我が家でも輪ゴムやビニール袋の端を食べてしまったことがありました。

これも大変焦ります。

もし、飼い猫が誤飲をしてしまったらかかりつけの獣医さんに連絡して、指示を仰ぐのがいいと思われます。

何日間か様子を観察して、いつもより元気がない、うんちが出ないなどの事態になったらすぐに病院に連れていくべきです。

このように誤飲防止を徹底し、そうなってしまった場合に対処することも飼い主さんの責務ですよね。

 

◆尿路結石防止のために猫用病気療養食を与えよ!

我が家の猫は一度、尿路結石ができてしまい、死の淵をさまよったことがありました。

それ以前のフードは今考えると滅茶苦茶な与え方をしていました。

きびなごやカニカマ、鰹節など、猫が好んで食べるものはなんでも好きなだけ与えていました。

当時はそうやって猫が喜ぶ餌を与えることが、猫にとっての幸せだと思っていました。

しかしながら、ある日のこと、我が家の猫が部屋の隅の小さな隙間に隠れて、出てこなくなりました。

苦しそうな呼吸音、小刻みに震える身体を見てただ事ではないと思いました。

すぐに動物病院に連れていったところ、尿路結石ができていて、おしっこが出せない状態である、何日もおしっこが出ていないはずだがどうして気づかなかったのか、と獣医さんからお叱りをうけました。

ご指摘の通り、当時の私には猫の尿路結石に関する知識がありませんでした。

おしっこの回数や与えるフードなどにも無頓着でした。

私が無知なばかりに愛猫を亡くしてしまうところでした。

その時は幸い一命をとりとめ今はとても元気ですが、もし気づくのが遅れていたらと思うと背筋が凍る思いです。

このように、猫の健康を願えばこそ尿路結石が生じないようなフードを与えるべきですし、糞尿の管理も怠ってはいけません。

 

いかがだったでしょうか。

これ以外にも猫を飼うということには様々な苦労や責任が伴います。

現在猫を飼っている方々には、最期まで愛情を注いで飼っていただきたいですし、またこれから飼いたいと思っている方には、猫を飼う大変さを少しでもご理解いただけたらと思います。

猫を飼うととても幸せな気持ちで毎日過ごせることは紛れもない事実です。

しかしながら、彼らを守り、育むことができるのは飼い主さんしかいません。

筆者は最期まで全力で我が家の「にゃんぱく」を愛し、守り続けたいと思います。

 

以上、ゴリラストロングでした。