ゴリラストロングの雑記帳

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【Excel VBA】初学者向け。エクセルマクロでセルに入力する手法まとめ。ゴリラストロングのVBA練習。




 どうも、ゴリラストロングです。 

 

今回は若干趣向を変えて、初学者向けに簡単なサンプルコードを紹介したいと思います。

これを見ていただければ、エクセルマクロでセルに文字を入力する方法がたくさん学べます。

きっとマクロを触るきっかけになると思います。

 

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まずは以下の動画をご覧ください。 


【Excel VBA】ゴリラストロングの雑記帳 VBA練習 セルに入力する色々な方法

 

マクロでセルに入力する方法をステップイン実行しています。

どのコードによってどのセルに入力がされるかが分かると思います。

  

画像でもご紹介します。

f:id:gorilla-strong:20200226124808p:plain

今回作成したマクロを実行すると塗りつぶしをしたセル範囲に文字を入力することができます。

 

セルへの文字入力はエクセルマクロで最も簡単なプログラムといえます。

このプログラムを読んで理解することで、エクセルマクロを勉強する第一歩目となるでしょう。

  

マクロ実行後が以下です。

f:id:gorilla-strong:20200226125212p:plain

マクロを実行するだけで、これだけ多くの文字を入力することができました。

 

 

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ソースコードは以下です。 

Sub ゴリラストロングのVBA練習()

Range("A1") = "これはrangeです。"

Cells(2, 1) = "これはcellsです。"

Range("A3:C5") = "A3:C5"

Range(Cells(6, 1), Cells(8, 4)) = "A6:D8"

Rows(9) = "9行目"

Columns(5) = "5列目"

Rows("10:12") = "11-12行目"

Columns("F:H") = "F-H列"

Range("A15") = InputBox("A15セルに入力します。")

End Sub

 

最も理解が進むのは、このソースコードを実際にご自分のパソコンで動かしていただくことです。

簡単にマクロを記述する手順を説明いたします。

 

①表示タブをクリック。

②マクロの表示をクリック。

③マクロ名を入力して、作成をクリック。

 

f:id:gorilla-strong:20200226130047p:plain

そうすると上図のような画面になると思います。

 

そうしましたら、上で紹介したソースコードの中身をSub テスト()の下に改行してコピペしてください。

そして、FnキーとF8キーを押すとプログラムが一行ずつ実行されるはずです。

 

こればかりは一度試していただかないとよくわからないと思うので是非一度お試しください。

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

エクセルマクロ、Excel VBAを初めて触るという方の勉強をするきっかけとなれば幸いです。

 

以上、ゴリラストロングでした。

 

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