ゴリラストロングの雑記帳

月収10万円の広告収入を目指す自称専業ライターのブログです。




【Excel VBA】ユーザーフォームの作成手順をまとめました。




どうも、ゴリラストロングです。

 

 

今回はユーザーフォームの作成手順をまとめてみました。

 

 

まずは動画をご覧ください。


【Excel VBA】ユーザーフォームの作成。ゴリラストロングの雑記帳

 

 

画像でも解説いたします。

f:id:gorilla-strong:20200227153557p:plain

<手順>

開発タブをクリック。
挿入をクリック。
ボタン(フォームコントロール)をクリック。
シート上にボタンを設置。
新規作成をクリック。
作成したボタンの上で右クリック。
テキストの編集をクリック。
名前を任意で変更。

 

 

f:id:gorilla-strong:20200227153835p:plain

<手順>

コードウインドウ画面に移動。
挿入をクリック。
ユーザーフォームをクリック。
適度な大きさに調整する。
表示 ツールボックスをクリック。
テキストボックスを選択して、ユーザーフォーム上に5つテキストボックスを作成する。
コマンドボタンを選択して、ユーザーフォーム上に2つコマンドボタンを作成する。
それぞれ、「登録ボタン」「閉じるボタン」と名前を変更する。

 

 

f:id:gorilla-strong:20200227154057p:plain

<手順>

登録ボタンをダブルクリック。
プロシージャ内部に以下のコードを入力。

-------------------------------------------------------
Dim lastrow As Long
  lastrow = Cells(Rows.Count, 1).End(xlUp).Row
   Cells(lastrow + 1, 1).Value = UserForm1.TextBox1
   Cells(lastrow + 1, 2).Value = UserForm1.TextBox2
   Cells(lastrow + 1, 3).Value = UserForm1.TextBox3
   Cells(lastrow + 1, 4).Value = UserForm1.TextBox4
   Cells(lastrow + 1, 5).Value = UserForm1.TextBox5

-------------------------------------------------------

閉じるボタンをダブルクリック
プロシージャ内に以下のコードを入力する。

-------------------------------------------------------
Unload Me

-------------------------------------------------------

 

 

 

f:id:gorilla-strong:20200227154314p:plain

<手順>

表示 プロジェクトエクスプローラーをクリック。
Module1をクリック。
プロシージャ内に以下のコードを入力。

----------------------------------------
UserForm1.Show vbModal

----------------------------------------
保存。
これで完成です。実際にユーザーフォームのボタンをクリックして入力してみましょう。

 

 

スポンサーリンク

 

 

f:id:gorilla-strong:20200227154624p:plain

ユーザーフォームのテキストボックスに入力した文字列が指定のセルに入力されています。

 

いかがだったでしょうか。

意外と簡単に作成できると思います。

是非一度作成してみてください。

 

以上、ゴリラストロングでした。

 

スポンサーリンク