ゴリラストロングの雑記帳

月収10万円の広告収入を目指す自称専業ライターのブログです。




断捨離の手順。ミニマリストを目指す人向け。




どうも、ゴリラストロングです。

 

突然ですが、私はミニマリストを自負しています。

 

私のミニマリスト的要素は、

①貧しい状態が嫌いでない。
②買い物をする時よりも捨てる時のほうが興奮する。
③徹底的に無駄を嫌う。

以上の三点です。

 

これからミニマリストを目指す方は、以下のステップを踏んでください。

 

①「僕たちにもうモノは必要ない」を読んで、ミニマリストとは何たるかを知る。
②ゴミを捨てる、売れるものは売る、増やさない。収納スペースを徹底的に潰す。
③全ての所有物の存在意義を問い続け、生活の中から無駄を排除する。

 

このスリーステップを実行すれば、あなたもミニマリストになれます。

 

①「僕たちにもうモノは必要ない」を読んで、ミニマリストとは何たるかを知る。 

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

 絶対にKindle版で読んでください。
ミニマリストへの道は既に始まっています。
思想を学ぶのに、必ずしも本という物質は必要ありません。

この本を読んで、物質主義への忌避感を養ってください。
それから少し禅的な思想も学んでください。
ミニマリストはかっこいい、素敵だと思えたらそれでOKです。

 

②ゴミを捨てる、売れるものは売る、増やさない。収納スペースを徹底的に潰す。
まずシンプルにゴミを捨てましょう。
一年以上着ていない服、読みもしない本、使いもしない家具家電を処分しましょう。
3000円くらいの利益が見込めるものはメルカリ等で売りましょう。
メルカリで売るのは結構面倒なことですが、その面倒な体験を通じて物質主義にとらわれていた自分を戒めましょう。
しかし、売れるまで保管していなければならないのが断捨離を妨げるボトルネックになるので、出品して3日間くらいで売れなければ潔く出品停止してセカスト等に買い取っていただきましょう。
おすすめなのが、売ろうと思えば売れる状態のモノをあえて捨ててしまうことです。
もったいないと思うかもしれませんが、「自分は物質主義を超越している」という謎の全能感に浸れるので気分がいいです。
モノを減らしたら、増やさない努力が必要です。
というよりもむしろ減らし続けなければなりません。
多くの書籍で紹介されている「1in2outルール」を実践すれば、万が一欲しいモノがあっても、「これを買うためには今持っているモノを二つ手放さなければならない。やめとくか。」となります。
これは衝動買いの大きな抑止力になります。
このようにモノを減らし続けていくと、必然的に収納スペースが空いてくると思います。
空いた本棚や衣装ケースなども捨ててしまいましょう。
収納スペースが空いていると、それを埋めようとするのが人間の常のようです。
本棚や衣装ケースを処分して何もない余白を楽しみましょう。
余白こそ美、それがミニマリストです。

 

③全ての所有物の存在意義を問い続け、生活の中から無駄を排除する。
私はもはや無駄なモノが自室に存在するのが怖いと思うようになっています。
やりすぎで若干強迫神経症的な傾向にあるのも理解しているつもりです。
それでも私は無駄のない空間、世界で生きていたいと思います。
モノだけでなく、行動にも同じことが言えます。
「なんとなく惰性的な習慣になっているけど、この行動って何の意味があるのだろう」
意味がある、意味がないだけで物事を判断すると空しくなったり、ニヒルな気分になることも多々あります。
しかしながら、無意味なモノやコトにスペースやお金、時間を蝕まれることはやはり我慢ができません。
生活習慣ひいては生き方から見直して無駄を省くことで初めてミニマリストになれると思います。

 

自宅にいる時間が長くなっている昨今の状況です。
無駄のない快適な空間で心穏やかに生活したいものです。
以上、ゴリラストロングでした。