ゴリラストロングの雑記帳

月収10万円の広告収入を目指す自称専業ライターのブログです。




久しぶりに筋トレがしたくなってきました。




どうも、ゴリラストロングです。


コロナの影響で、ここ2ヶ月ほど完全に筋トレをしていません。

通っていたジムは市営のジムで、まだ営業再開していません。

しかし仮に営業を再開したとしても、もう市営のジムに通う気がしません。

 

理由としては、環境が不衛生なこと、客層がよろしくないことが挙げられます。

 

衛生面についてはコロナが流行し出したあたりから気になるようになりました。

あるご老人が「足の水虫が痒くてさ、皮がボロボロ剥がれるんだよね」と言いながら素足を素手で触り、水虫の箇所をかきむしっていたのです。

そのご老人をしばらく観察していたところ、手を洗うこともなく水虫の菌が付着しているであろうその手でダンベルを握り始めたのです。

その光景をまざまざと見てしまったその日から、コロナの影響もありジムに通うことを避けるようになりました。

当時は今ほど新しい生活様式を取り入れようという風潮ではなかったのですが、それでもコロナは流行していました。

そんな状況でも消毒液は設置されていない、従業員もマシンやウェイトの清掃を頻回にしない、そういった状況でした。

一回300円程度の市営ジムなので、そこまで衛生面に気をつけて従業員に仕事をさせるというのはやはり難しいのかもしれません。

要するに「コロナ云々の前に市営ジム超汚いな。。。」という気持ちになってしまったのです。

そういう気持ちになってからはダンベルやバーベル、トレーニングベンチ等の器具に触れることが大変汚らわしく思うようになりました。

 
また、客層がよろしくないこともジム通いをやめるきっかけになりました。

マナーの悪い方々があまりに多いのです。

大声で会話をする老人、ベンチ等を占領する輩、デート気分のカップルの利用などです。

大声で会話をする老人に関しては、恐らく筋トレをしにきているのではなく社交場としてジムを利用しているのでしょう。

そういった利用の仕方も個人の自由ですからいいとは思うのですが、私個人としてはあまり気分が良くありません。

やはり集中して筋トレをしたいと思うタイプなので大声での会話は集中力を阻害します。

まあイヤホンをつけていれば音自体は気にならなくなりますが。

ベンチ等を占領する輩に関しては老人よりもかなりたちが悪いです。

YouTubeの影響なのでしょうか、複数人で合同トレーニングをする若い人達がしばしば見受けられるようになりました。

こういった方たちはとにかくベンチ等の使用時間が異常に長いです。

平気で30分以上占有し続けます。

こういった方々は待っている人々のことを全く考慮してくれません。

待ち時間が長いとかなりストレスを感じる性格なので、この環境は非常に辛いです。

レーニングの順序を変える等の対策しかとれないので前述のご老人よりも厄介です。

デート気分のカップルに関しては、利用法さえマナーを守っていただければ全く問題ありません。

僻みの気持ちが半分以上です。

しかしながら大体のカップルトレーニーの方々は、大声で話す、マシン等を長時間使用する等のマナー違反を犯しがちな方々が多いので、やはりカップルトレーニーがいると気分があまりよろしくありません。

 
ここまで市営ジムでトレーニングすることの弊害を述べてきました。

それなら会員制のジムに行けばいいのでは?

その通りです。

やはり市営のジムに多くを求めるのは間違いです。

不衛生で客層も悪く、マシンの数も少ない、確かに安くていいのですがやはり弊害が多いですよね。

少し調べたところ、エニタイムフィットネスというスポーツジムがあるみたいです。

会費は月7000円程度のようです。

 

https://www.anytimefitness.co.jp/

 

この金額で市営ジムで感じるストレスを軽減できるのであれば安いと言えるのかもしれません。

また24時間いつでも利用できるというのもポイント高いですよね。

筆者は結構早起きなので、夜中にジムに行けたら便利かもしれないと思いました。

しかしながら実際にどうなのかというのは利用してみないとわからない部分が多いのも事実です。

とりあえず体験利用や見学ができるのか確認し、いい感じだったら利用してみたいと思います。 


筆者は自宅では筋トレをしたくない派の人間なので、コロナも今シーズンは収束してきたようですし、ジム通いを再開させていきたいと思います。 


以上、ゴリラストロングでした。