ゴリラストロングの雑記帳

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Tシャツはやっぱり無地がいい。




どうも、ゴリラストロングです。

 
アウトレットで某スポーツウェアメーカーのTシャツを購入しました。

結論から言うと買い物としては失敗でした。

値段が一枚900円の商品でしたが、40%オフになっていて、めちゃめちゃ安いと思い購入しました。

2枚買いましたがそれでも合計1200円程度です。

デザインもそこそこ格好良くて、購入した瞬間は某有名メーカーのTシャツを超格安で購入することができた達成感に包まれいい気分でした。

 
しかしいざ着てみると、なんだかとても違和感というか着心地の悪さを感じました。

まずはサイズ感が若干きつかったです。

普通にLサイズを購入したのですが、何だか結構タイト目に作られているようで、腹回りがピタッとしてしまいます。

筆者は腹が結構出ているのでこれは非常にダサいです。

また、脇の下も結構きつくて肩まわり含め、若干動きづらいです。

コロナの影響もあり試着できなかったのが良くありませんでしたね。

まあTシャツなのでコロナの影響云々の前に元々試着はできない可能性が高いですけどね。

やはりスポーツウェアなので少しタイトに作られているのでしょうか。

 

次に感じたのが首の後ろのタグが肌に擦れて気持ち悪いことです。

筆者はここ5年くらいはユニクロの無地のTシャツしか着ていなかったので、タグがあるのが気持ち悪くてしょうがありません。

タグを切ったら切ったで、切り口によってはさらに気持ち悪い結果になることもありますよね。

 

さらにデザインに関しても、何か一抹の落ち着かなさを感じました。

やはり長年ユニクロの無地のTシャツを着てきたので、胸の部分にでかでかとブランドロゴが入っていると、視覚情報的に若干のうるささがあります。

筆者はもう三十路ですが、いい年した男性がプリントTシャツを着ているとあまり格好良くは見えないものですね。

 

これもまた地味に気になることなのですが、プリント部分の裏側の肌に触れる部分の質感、これがまた微妙に気持ち悪いんですよね。

 
ここまで購入したTシャツのことを散々書いてしまいましたが、結局のところ価格の安さにつられて購入してしまった自分が悪いのですけどね。

安物買いの銭失いという状態ですが、買い物は値段を第一優先にして購入すると必ずといっていいほど失敗に終わりますね。

やはりそのモノに対して見合った価値というのがあるはずで、上質なモノを買おうと思ったらそれ相応の対価を払わなければいいモノは買えないということですね。

 

どうも最近小金を使ってしまい失敗する例が増えているので、買い物するときは、それが今自分に必要なモノなのか、値段の安さだけに魅力を感じていないか、自分の感性に反するモノを買おうとしていないか、こういったところを本当に購入してしまう前に再度確認するべきですね。 


今回買ったTシャツは残念ながらセカンドストリートで買い取ってもらうことになりそうです。

セカンドストリートの買取査定待ちの時間にいつももう無駄な買い物は絶対にしないと固く心に誓うのですが、また無駄な買い物をしてしまったようです。

 

筆者は無駄な買い物をしないために財布の中には3000円しか入れていないのですが、これをすると確かに高額商品の衝動買いは確実に止めることができますが、一方で今回のように意図せず格安の商品があると衝動買いをしてしまうことがあります。

これを抑えるためにはどうすればいいのでしょうか。

3000円より少ない金額を持ち歩くようにすると今度は日常生活に支障が出てしまいますし難しいところですね。

無駄な支出を抑える方法を少し考えていきたいと思います。

 
今回のTシャツの件で学んだことは、自分は無地のTシャツ以外は着ることができない性格だということです。

今回のことをプラスに捉えるなら、たった1200円の支出で今後一切プリントTシャツを買わないで済むための気づきを得ることができた点にあります。

これまでもそうしてきたように筆者はユニクロの1枚1000円の着心地がすこぶる良い無地のTシャツを未来永劫着続けていきたいと思います。

 
以上、ゴリラストロングでした。