ゴリラストロングの雑記帳

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やっぱり凄い本です。『ぼくたちに、もうモノは必要ない。』




どうも、ゴリラストロングです。

 

久しぶりに、『ぼくたちに、もうモノは必要ない。』を読みました。
やっぱり凄い本ですね。
読んでいるそばから断捨離や掃除をしたくなってしまいました。

 

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

  • 作者:佐々木 典士
  • 発売日: 2015/06/12
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

今回断捨離できたのは、作業机と椅子です。
なぜ断捨離しようと思ったかというと、あまり使わないわりに部屋のかなりの部分を占有していることに気づいたからです。
また、筆者自身が作業机と椅子に向かって作業をするのがあまり好きではないことに気づいたことも挙げられます。
なんとなく作業机に向かって椅子に長時間座っているのがあまり得意ではないようです。

 

作業机と椅子を撤去した部屋はかなりミニマルな空間になり大満足です。
部屋に置いてあるのはベッドとテレビ台だけになりました。
余白がかなり広くとれて圧迫感のない開放的な部屋になりました。

 

今までは作業机と椅子でパソコン作業をしていましたが、ベッドに座って折り畳み式の小型のテーブルにパソコンを置いて作業をするスタイルに変更しました。
これなら従来の作業スタイルとほぼほぼ変わらない作業スタイルを維持できます。
また、使わないときはクローゼットに収納できるので部屋で大きなスペースを占有することもありません。


若干難点なのが、テーブルにマウスを滑らせるだけの十分なスペースがないので、マウスが使えないことですね。
この辺はトラックパッドをうまく使って解消していければいいと考えています。
それにしてもテーブルの幅があと20センチ広ければ完璧なのですが。
でもそうするとクローゼットに収納できなくなってしまうので一長一短ですね。
しばらくはこの折り畳み式のテーブルで慣れていきたいと思います。

 

正直ここ数週間、作業机と椅子を断捨離できる気がしていたのですが、なかなか踏ん切りがつかなくて実行できずにいましたが、名著に背中を押してもらいました。
本当に素晴らしい本だと思います。

 

また今回、ベッドの裏にたまりにたまっていたホコリも思い切って掃除することができました。
恐らく15年程度は掃除していなかった箇所だったので、めちゃめちゃホコリがたまっており、見るだけで鳥肌ものの状態でしたが、勇気を出して掃除を断行しました。
普段生活するうえではほとんど目につく場所ではありませんが、やはり今まで見て見ぬフリをしていた箇所だっただけにその箇所を掃除できた自分が誇らしくなりました。
実行するきっかけをくれた名著に本当に感謝したいです。

 

筆者はちょうど一年くらい前にこの本を読んでから断捨離に目覚めました。
少しづつ要らないモノを処分し続けてきて、恐らく筆者の荷物の量は8割程度削減できたのではないかと思います。
モノを減らした結果、部屋にいる時間がすごく快適になりましたし、毎朝掃除をする習慣も身に付きました。


この記事を読んでくださっている方で、断捨離して快適な空間を手に入れたいとお考えの方は、一度本書をご一読されることを強くお勧めします。
本当に即効性があり、なおかつ頭の中に長くとどまる教養を身に付けられる良著だと思います。
筆者も定期的に読み返して真のミニマリストを目指していきたいと思います。

 

以上、ゴリラストロングでした。