ゴリラストロングの雑記帳

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【緊急提言】勝手に対コロナ政策考えてみた。




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どうも、ゴリラストロングです。

 

コロナウイルスの感染再拡大が懸念され始めています。

そこで筆者はいち国民として政策のひとつでも考えてみようと思い立ちました。

 

政策骨子

いわゆる夜の街関連の感染拡大防止のために、キャバクラ、ホストクラブ、性風俗店へのお客さんの流れを止めましょう。

そのために、キャバクラ、ホストクラブ、性風俗店に対して、実質的な営業禁止レベルの増税を行いましょう。

従業員の雇用の問題が発生しますが、転職を奨励する補助金を出して他業界への転職を促しましょう。

また、キャバクラ、ホストクラブ、性風俗店へ行く前に大体のお客さんは居酒屋でお酒を飲みます。

ここもお客さんの流れを止めましょう。

ただし居酒屋に関しては休業補償を行いましょう。

金額はモラルハザードが発生しないように最低限の補償とします。

休業補償やキャバクラ、ホストクラブ、性風俗店の従業員への補助金の財源は、酒税の増税で賄います。

例えば小売向けのお酒には20%、卸売向けのお酒には40%の税率で増税を行います。

卸売向けのお酒により高い税を課すのは居酒屋での飲食を減らすためです。

 

論理

国民の皆さんはコロナ慣れしてしまっている。

行動変容もしていないと言わざるを得ない。

そのために最近コロナ感染者増加の兆しである。

もう一度コロナの恐さを思い出そう。

そしてもう一度正しく恐れよう。

感染源であるキャバクラ、ホストクラブ、性風俗店への人の動きを止めよう。

そのために前段階である居酒屋への人の流れも止めよう。

居酒屋へは休業補償をしよう。

財源は酒税の増税で賄おう。

 

まとめ

いくら新しい生活様式を奨励したところで、やはり金銭的な損得がないとなかなかヒトの行動をコントロールするのは難しいのではないでしょうか。

そうならばやはり税金のチカラで解決するしか道はないと考えました。

筆者の提言においては、酒類提供にかかわる業者、キャバクラ、ホストクラブ、性風俗店などの性産業には泣いてもらうしかありません。

政治の役割とは結局のところ課税と富の再分配のバランスにあるのですから、国の方向性によっては斜陽の産業となってしまうことも致し方ない部分もあると思います。

対コロナ感染症政策、皆さんはどのようにすればよいとお考えでしょうか。

何もしないという選択肢も全然アリだと筆者は個人的には考えてもいます。

我が国や東アジア地域においては経済活動を阻害してまでコントロールすべき感染症ではないという意見も間違いではないと思います。

今後この感染症対策でどのような政策が政府や各自治体から出されるのか、あるいは出されないのかといったところに注目してみたいと思っています。

 

以上、ゴリラストロングでした。