ゴリラストロングの雑記帳

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早く気付いて!仏頂面の機会損失~世間からはこう見られてます!




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どうも、ゴリラストロングです。

 

突然ですが、あなたは今「不機嫌」ですか。

そうでないことを祈りますが、筆者は「不機嫌」です。
なぜだか理由はよくわかりませんが、天気が悪い、ダイエット中で空腹である、人生がうまくいかない、など様々な要因があるのだと推察します。
できるだけ不機嫌な状態でいたくはないのですが、機嫌がいいという日があまりないのが悲しいところです。
長いようで短い人生ですから、機嫌よく過ごせる時間を長くしていきたいですよね。

ということで、今回は「不機嫌」について調べてみました。

 

目次

 

 

そもそも機嫌が悪いとは


「機嫌が悪い」というのは「苛立つ」などの表現と異なり、その感情が一定の期間続いている状態を言います。
心情や気分の状態が悪い、不機嫌である、「ご機嫌ななめ」などのようにも表現されます。
怒りを一生懸命抑えているものの、隠しきれずに、機嫌の悪さとして外に漏れ出ている状態だといえます。

 

 

原因は


機嫌が悪くなる原因は、昼食が遅かった、お店の対応が悪かった、通勤で渋滞にハマったなど様々。機嫌が悪くなるきっかけは、人によって異なりますし、ストレスレベルにもよります。
本当は不満があるのに、「~されて悲しかった」「~してほしい」と素直に口に出すことができずに、怒りをよくないものだと解釈して、なるべく怒らないように我慢していると不機嫌になるようです。


また、そういった不機嫌な態度でいれば、まわりの人に気にかけてもらえると、無意識のうちに考えてしまうようです。気をつかってほしい、かまってほしい、自分の気持ちをわかってほしいという欲求の現れが不機嫌であるといえます。
加えて自分のやり方にこだわりがあり、まわりを自分の思う通りにコントロールしたいという欲求があります。言葉で伝えることをせずに、態度で不機嫌さを表現することは、相手に対する甘えから来ています。


さらにものごとを悪く捉えがちで、些細なことで自分のことを責められたと解釈します。悪いのは自分を不機嫌にした人であって自分は悪くない、と思っています。
そしてストレスを抱えており、心に余裕がありません。そのため、些細なことでもイライラしてしまい、他人を思いやる余裕がありません。


まとめると何か不満を感じた時に言葉でそれが表現できないがために、周りの人に対して自分は不満を感じているのだということを表現し、自分の欲求を満たそうとする手段が「不機嫌」な態度であるということですね。


確かに筆者も思うところはあります。自己表現が得意ではなく嬉しかったり悲しかったりといった感情を感じた時にどうやって表現していいか分からないために、不満があると自分の態度で察してほしいという気持ちになり、自分でも「不機嫌」な態度をとっていることが明らかに分かるほど表情や立ち居振る舞いに出してしまいます。

不機嫌な態度の原因は意思疎通能力の欠如と言えそうですね。

 

脳の中で何が起きているのか


人が「不機嫌」になるとき、脳内ではノルアドレナリンという物質が分泌されているそうです。
このノルアドレナリンにより脳の覚醒状態や自律神経系の働きが活性化されます。
これは「ストレス対処反応」と呼ばれていて、我々の身体が置かれた状況に対処するために必要な脳のシステムです。
ストレスの原因が分からないと不安状態になり、原因は分かっていても対処できないとイライラするように我々の脳はできているようです。

 

 

機嫌が悪そうに見える人は本当に機嫌が悪いのか

もともと不愛想な性格である。


話をする時に人の目を見ない人である。

 

表情が暗い・無表情なだけで機嫌が悪いわけではない。

 

あえて話の輪に加わらない主義の人である。

 

上記のような人は不機嫌であると誤解されやすいようです。
このような特性がある人もいますから機嫌の良し悪しは見た目だけでは判断できないですね。

 

いつも機嫌が悪い人は病気なのか


「不機嫌」の裏には脳の機能低下が潜んでいる場合もあるようです。
前頭葉が衰えると感情をコントロールしたり計画をたてたり状況を把握する能力が低下するそうです。
一般的に加齢とともに脳の機能が衰えると不機嫌になりやすいと言われています。
それは新しいことを許容することや感情の抑制にかかわる機能が低下しやすいからです。


簡単に言うと脳の働きが低下したがために諸々の処理が追いつかず、その現実に苛立ちを感じ不機嫌になるという感じでしょうか。
一概に病気かどうかは判断できないでしょうが、何らかの身体的衰えによっても機嫌は悪くなるのでしょう。

 

解決策は


食べる
シンプルに空腹で血糖値が下がっているだけかもしれないので、まずは食べましょう。
特に脂っこいものや辛いものを食べるといいそうです。

 

運動する
運動をするとエンドルフィンという物質が分泌されて気分が良くなるそうです。
機嫌が悪くなったら筋トレしましょう。

 

音楽を聴く
音楽を聴くとドーパミンという物質が分泌されて気持ちよくなるそうです。
明るい気分になれる曲を選びましょう。

 

まとめ


人が不機嫌になる要因には様々なものがあることが分かりました。
それは必要以上の我慢であったり周囲に対する甘えだったりすることが明らかになりました。
確かに筆者も不機嫌なときは大体何かを我慢していますし、それを周囲の人に言葉で伝えるのではなく立ち居振る舞いで表現してしまっている節が多々あることにも気付きました。
今後はできるだけ自らが感じている不満を言葉にして相手に伝える努力をして不機嫌な態度をしないようにしていきたいと思います。

 

以上、ゴリラストロングでした。