ゴリラストロングの雑記帳

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今日も3時起き!?ネコより早く起きて人生をブチ抜こう!




クロック, 波, ライン, シルベスター, 新年の日, 2015, ミッドナイト

 

どうも、ゴリラストロングです。

 

突然ですが皆さんは朝までぐっすり眠れていますか。
筆者は大体3時とか4時に目が覚めます。
ほぼ毎朝このくらいの時間に目が覚めるので、最近はこれを逆手にとってブログを書いています。
早朝のほうが集中力が高いので結構いいペースで書き続けられます。

 

このように捉えようによっては自分の作業時間を確保できるなど有益な早朝覚醒ですが、睡眠時間を削ってしまっているわけですから当然害もあります。
できることならアラームがなるまで深い眠りにつきたいですよね。

 

ということで、今回は「早朝覚醒」について調べてみました。

 

目次

 

早朝覚醒とは

朝、意図したよりも早く目が覚め、そのまま眠れない状態をいいます。高齢者に多く見られますが、これは加齢に伴い睡眠パターンが変化するためであり、生理的な現象です。また、うつ病の特徴的な症状でもあります。

 

原因は

加齢、うつ病、生活習慣、ストレスなどが挙げられます。
加齢による早朝覚醒は自然なことでありあまり心配はないそうです。
睡眠にはメラトニンというホルモンが重要になります。メラトニンセロトニンから作られますが、うつ病によりセロトニンの分泌量が少なくなるとメラトニンも不足し眠りの質が低下すると考えられています。
生活習慣に関してはずばりアルコールです。
飲み過ぎると睡眠の質が低下することが知られています。
ストレスに関しては、交感神経の働きが活発になることで睡眠の質を低下させます。

 

早朝覚醒したら頑張って寝るのがいいのか、起きてしまったほうがいいのか

この疑問に関する情報は調べても出てきませんでしたので、筆者の主観的な意見を述べます。
ずばり、「真っ暗だったらもう一回寝てみる、少しでも空が白んでいたら起きてしまう」のがいいと思います。
これは経験則ですが、1時とか2時に目が覚めた場合は再入眠できる可能性が高いですが、3時とか4時だと再入眠できる可能性はほぼゼロといっていいと思います。
再入眠できないストレスを感じながらベッドに横たわっているのは辛いものです。
そうなると結局スマホをいじり始めてしまい、休んでいるでもない動いているのでもない無益な時間を過ごしてしまうことになります。
それならば、寝れないことを逆手にとり何かしらの作業をしてしまうのがいいと思います。
早朝覚醒しているときは結構頭がクリアな状態なので勉強や読書などをしても効率がいいと思います。
動いているうちにまた眠くなることがあったら再入眠すればいいと思います。
意図しない時間に起きてしまったら何かしらの作業をするのだと決めてしまえば早朝覚醒も恐くはありません。
時間を有意義に使いましょう。

 

みんなは早朝覚醒したら何してる?

早朝覚醒してしまった人が何をしているかの情報があまりなかったので、早起きしたら何をすればよいかをまとめました。
いわゆる「朝活」ですね。

 

読書
勉強
ヨガ
朝日記
仕事のタスク整理
趣味の時間に使う
副業

 

この辺りがハイパー朝活に適していると思います。
筆者は部屋の整理整頓、断捨離に朝の時間を充てるのもいいのではないかと思っています。
早朝は頭が冴えているので判断力も高い状態であると思います。
そんな状態のときに部屋の整理整頓、断捨離を行えば効率的に作業できることは間違いないです。
また、24時間制のジムの会員になれば真夜中にジムで筋トレするという離れ業を繰り出すこともできます。

 

早朝覚醒と悪夢

筆者は結構「悪夢」を見て目が覚めることが多いです。
悪夢障害という病気もあるそうです。

 

1.中途覚醒(夜間の目覚め)が繰り返しみられ、そのときにかなり不快な夢が思い出せる
2.夢は恐怖や不安、怒り、悲しみ、嫌悪感など不快な感情を伴う
3.目を覚ましてからも悪夢の内容をはっきり思い出せる
4.悪夢で目が覚めた後、再び寝つくのに時間がかかる
5.明け方に悪夢を見る

これらが診断基準になるそうですが、筆者も結構あてはまっています。
悪夢で目が覚めると気分は最悪ですよね。


対策は

うつ病が懸念されるのなら病院へ行きましょう。
あとは生活習慣を見直すしかないようです。

 

・起床、就寝時間は一定の時間にする
・起床後はカーテンを開け太陽の光を浴びる
・適度な運動習慣をつける(ウォーキングなどでも問題なし)
・入浴は就寝する90分前までに済ます
・ベッドに入ったらスマホやテレビなどを使わない
・アルコールはたまに
・食べすぎは控えて適正体重を維持する


まとめ

早朝覚醒によって日常生活に著しい悪影響が見られるのなら病院へ行きましょう。
筆者のようにあまり悪影響がないようなら深刻に考えずに「朝活」をしてしまって時間を有意義に使いましょう。
そのほうが再入眠を試みて失敗するよりも精神的ダメージが少ないはずです。
とはいうものの朝までぐっすり眠れるほうが日中のパフォーマンスも上がるはずなので、生活習慣を見直して改善できるのならしてみたいと思います。

 

 

以上、ゴリラストロングでした。