ゴリラストロングの雑記帳

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Amazon有料レビューシステムの構築を願う意見書。




どうも、ゴリラストロングです。

 

タイトルの通り、Amazon有料レビューシステムの構築を願う意見書を作成してみようと思います。

 

このシステムの目的は、消費者が商品を買う前に正確な情報にアクセスできるようにすることを通じて、消費者、情報提供者、Amazon三者に便益をもたらすことです。

 

概要は以下の画像の通りです。

【ご提案】Amazon有料レビューシステムの構築を願う意見書

Amazon有料レビューシステムの構築を願う意見書

要約すると現在のレビューシステムの情報の正確性を、お金を使って保証する仕組みを作ろうということです。

 

具体的には以下のような感じです。

 

【消費者】

・商品について知りたいこと、疑問に思っていることを投稿する。

・対価を支払って情報を購入する。

・商品購入後、情報提供者を評価する。

 

【情報提供者】

・消費者からの疑問に回答する。

・回答に用いる手段は動画、音声、テキストなどを用いる。

 

Amazon

・プラットフォームを提供する。

・情報提供者に販売促進の対価を支払う。

・情報提供者の審査を行う。

 

上記のような役割分担でシステムを運用します。

 

<ポイント>

消費者は商品購入後に情報提供者を評価しますが、この評価が蓄積されていくように仕組みを整えます。
それにより提供される情報の質の低下を徹底的に防ぎます。

また、情報提供者にAmazonから支払われる報酬は、消費者からの評価の良し悪しによって決定するように仕組み作りをします。

悪質な情報提供者は自然淘汰されていくようなシステムの構築を目指します。

加えて情報提供者の提供する情報はアーカイブされて、似たような疑問を持つ人に有料で提供されるようにします。

また、従来の無料レビューシステムは残し、有料レビューシステムと区別して運用します。

有料レビューシステムはAmazonプライムの特典にしてしまうのも面白いと思います。

 

<問題点>

サービスの運営主体であるAmazonの売上向上につながらない可能性があります。

怪しい商品が売れにくくなるからです。

また、システムの構築、管理、支払われる対価などによってAmazon側のコストを増大させてしまう恐れもあります。

 

<メリット>

消費者は商品購入前に正しい情報にアクセスできるようになります。

情報提供者は情報の対価を得ることができるようになります。

システムがうまく運営されればAmazonとしても売上増加やお客様満足度の向上につながる可能性があります。

 

いかがでしょうか。

今のAmazonの問題点はレビューなどで寄せられる商品情報の信頼性が低いことで、消費者が疑心暗鬼になっていることにあると思います。

ここを解消することでさらなる売上の増加が見込めるのではないでしょうか。

商品を購入する消費者としても、お金を払ってでも正しい情報にアクセスしたいと思う人はかなり多いはずです。

大前提として、現状のレビューシステムやアフィリエイトサービスに文句をつけるつもりはさらさらありません。

無料で情報にアクセスできることは素晴らしいことです。

ただし、無料だと情報の質を維持することが難しくなってきているのではないかという疑問を持ったためにこういった意見書を作成させていただきました。

 

そもそもの大問題として、この意見書がAmazonの関係者の方の目に留まる可能性が皆無だということがあります。

この記事を読んでくださった方には筆者が思いつきで作成した妄言と受け取っていただいても構いません。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

以上、ゴリラストロングでした。