ゴリラストロングの雑記帳

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『アマゾンのすごいルール』本当に凄いアマゾンの哲学。




どうも、ゴリラストロングです。

 

今回はこちらの書籍を読んでみました。

 


アマゾンのすごいルール

 

この書籍を読んで思ったことは、アマゾンという会社は凄い組織で、特にCEOであるジェフ・ベゾス氏がこれまた凄い人物であるということです。

ジェフ・ベゾス氏は非常に合理的だしストイックな考え方を持った人物であると言えます。

そういったトップの考え方が組織全体に根付いていることもまた世界一の会社を成り立たせている要因なのだと感じ、普段筆者がアマゾンのサービスを利用していて感じる利便性や快適性もこういった組織風土のなせる業なのだと思いました。

 

今回はたくさんの名言が収められているこの書籍から筆者が感銘を受けた言葉を紹介したいと思います。

 

Good intention doesn't work,only mechanism works.

(善意は働かない。働くのは仕組みだ。)

●善意だけでは規模を拡張することも継続することもできない。

●善意だけで従業員は働き続けられない。

●仕組みの土台の上で、従業員の善意が発揮される。

 

Still Day one.

(まだ一日目。)

ジェフ・ベゾス氏が社員から自叙伝を出さないのかと問われた際に発した言葉。

●アマゾンがまだ始まったばかりの事業であることを端的に示している。

●何か大きな目標を達成したときでさえアマゾンの社員から発せられる言葉である。

 

Social Cohesionに注意して下さい。

(馴れ合い、親しい間柄での妥協)

●人間関係のしがらみに縛られた判断はジェフ・ベゾス氏の頭には全くない。

●肝心な場面では組織間や会社間の馴れ合いを排除することが必要。

●社会的なしがらみ、癒着に近いようなことが起きてしまうと、人は妥協する。

 

こういった言葉からもジェフ・ベゾス氏が非常に合理的でストイックな人間性を持っていることがうかがわれます。

普段私たちが使っているアマゾンのサービスを運営している組織がどんな哲学のもとに組織運営をしているのかということを把握できる良著であると思います。

是非一度ご覧になってみてください。

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

以上、ゴリラストロングでした。